Red Hat Enterprise Linux AS 4とApacheの構成でCSPサンプルページにアクセスすると、403 Forbidden エラーになってしまいます。

SELinuxの機能が有効になっているとファイルアクセス時にセキュリティコンテキストのチェックで permission エラーになります。

CSP のページについても同様に permission エラーになっているため、Apache にて 403 Forbidden エラーになります。 

以下の設定でSELinuxの機能を無効にすることで回避できます。

設定ファイル /etc/selinux/config の SELINUX=disableに設定し、OS の再起動を行います。

例)
 

  # This file controls the state of SELinux on the system.
  # SELINUX= can take one of these three values:<
  # enforcing - SELinux security policy is enforced.
  # permissive - SELinux prints warnings instead of enforcing.
  # disabled - SELinux is fully disabled.
  SELINUX=disabled
  # SELINUXTYPE= type of policy in use. Possible values are:
  # targeted - Only targeted network daemons are protected.
  # strict - Full SELinux protection.
  SELINUXTYPE=targeted



※Apacheバージョン 2.2 以降では、こちらの問題は起こりません。


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