Cachéライセンスのコア数制限について

Cachéのライセンスグレードにより、サーバのサポート可能なCPUコア数が決まっています。

現時点(2011年8月)では、下記のとおりとなっています。

ライセンスタイプ  最大CPUコア数

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Entree        16コアまで

Elite         制限なし

Enterprise      制限なし

物理サーバーの場合には、そのサーバーが保持しているCPUコア数の総数をカウントします。

仮想化ソフトウェア上で稼働する場合には、その仮想化ソフトウェアに割り当てられたCPUコア数をカウントします。

但し、このライセンスポリシーは時代とともに変遷してきた経緯があり、今後も変更される可能性があります。

このポリシーは、お使いのバージョンに関係なく適用されますが、Cachéの各バージョンは、そのバージョンがリリースされた時点での最大サポート数をチェックしていますので、

Caché本体の対応状況と、現時点でのライセンス上のポリシーとが合致しないケースがあります。

その結果、古いバージョンを使用している場合、ご提供している正式ライセンスでは、稼動できないという状況が発生する可能性があります。

その様な場合は、お手数ですが、インターシステムズ営業部までお問い合わせください。

※古いシステムの場合には、上記ポリシーを適用するための条件として、保守契約の継続が必要です。


該当する製品: Caché, Ensemble, HealthShare/Caché Based
関連トピック: サーバー仮想化ソフトウェア上でInterSystems製品を稼働する場合、物理サーバー上での稼働とライセンス上の条件等で何か違いがありますか?
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