Zen レポートのデバッグ方法を教えてください。

Zen レポートのトラブルシューティングでは、いくつかの URI クエリ・パラメータが役立ちます。

これらのパラメータを使用すると、変換処理の過程で生成された中間ファイルおよび最終ファイルを表示および保存できます。

* $LOG ― $MODE=html または $MODE=pdf を使用して診断に役立つメッセージを表示します。
* $MODE ― 値を 1 つ(tohtml、toxslfo、xslfo)選択して、中間ファイルの 1 つを表示します。
* $NODELETE ― 中間ファイルを標準の Caché 一時ディレクトリに保存します。中間ファイルは%DeleteTempFiles()メソッドで削除できます。

例:

do ##class(ZENApp.MyReport).%DeleteTempFiles()


* $REPORTNAME ― 選択した名前と場所で中間ファイルを保存します。例. *.xml, *.xsl
* $USETEMPFILES ― アプリケーションの CSP ディレクトリに生成された XSLT ファイルを保存します。

詳しくは、以下のドキュメントをご覧ください。
Zenレポートの中間ファイルの表示について


該当する製品: Caché, Ensemble, HealthShare/Caché Based
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