Version 2013.1.x ~
  コンソールログにアラート情報が出力されますが、内容が理解できません。

InterSystems製品のシステムモニタが色々なリソースの使用状況を監視しています。

そしてその使用状況に応じてアラートやワーニング情報をコンソールログに出力します。

アラート情報が表示するCPUのリソースについては、以下のものが定義されています。
 

ECP* ECP関連システムプロセス
LICENSESRV ライセンスサーバシステムプロセス
SLWDTYPE (WDSLAVE) スレーブライトデーモンシステムプロセス
WDTYPE (WRTDMN) ライトデーモンシステムプロセス
JDTYPE (JRNDMN) ジャーナルデーモンシステムプロセス
GCTYPE (GARCOL) ガベージコレクタシステムプロセス
CSPDMNTYPE (CSPDMN) CSPシステムプロセス
CSPSRV CSPシステムプロセス
ODBCSRV ODBCシステムプロセス
Mirror* Mirroring関連システムプロセス


表示される数値は、各システムプロセス生成以降のCPU使用時間をmsecで算出、前回計測時との差分で集計期間の使用時間の割合(%)を算出しています。

(ただし、2015.1 より前のバージョンでは、CPU使用時間の集計に正確さが欠け、100%を上回る場合があります。)

Alertの場合

ある期間のセンサの読み取り値が 3 回連続してセンサの最大値を上回った場合にアラート (深刻度 2 の通知) を生成します。

Warningの場合

ある期間のセンサの読み取り値が 5 回連続してセンサの警告値を上回った場合にワーニング (深刻度 1 の通知) を生成します。

以下ドキュメントをご参照ください。
ヘルスモニタについて【IRIS】

Caché ヘルスモニタについて


該当する製品: Caché, Ensemble, HealthShare/Caché Based, IRIS Data Platform, HealthShare/IRIS Based, IRIS for Health
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