グローバルマッピングをプログラミングで登録する方法

システムクラス  Config.MapGlobals を使用して登録することができます。

ネームスペース USER からデフォルトデータベース以外のデータベース SAMPLES にある ^Sample.PersonD をグローバルマッピングする方法は以下の通りです(ターミナルでの実行例)。

USER>zn "%SYS" 

%SYS>set ns="USER" 

%SYS>set glo="Sample.PersonD"
 
%SYS>set vals("Database")="SAMPLES"
 
%SYS>set st=##class(Config.MapGlobals).Create(ns,glo,.vals)

※ Config.MapGlobals クラスの Create()メソッドの第3引数は参照渡しのため、変数名前にピリオド(.)を付与して指定します。

 

Config.MapGlobals クラスを使用する方法以外に、インストールマニフェストクラスを利用して定義することもできます。

インストールマニフェストクラスの作成方法詳細については添付をご参照ください。

以下例は、インストールマニフェストでの定義例です(クラス定義は添付内に含まれています)。

XData Test [ XMLNamespace = INSTALLER ]
{
<Manifest>
<Namespace Create="no" Name="USER" Code="USER" Data="USER">
<Configuration>
<GlobalMapping Global="Sample.PersonD" From="SAMPLES"/>
</Configuration>
</Namespace>
</Manifest>
}

詳細については、ドキュメントもご参照ください。

インストールマニフェストについて【IRIS】
インストールマニフェストについて 


該当する製品: Caché, Ensemble, HealthShare/Caché Based, IRIS Data Platform, HealthShare/IRIS Based, IRIS for Health
関連トピック: インストールマニフェストを利用したアプリケーションのデプロイ
添付ファイル: 参考資料(zip)

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