クラウド環境でのInterSystems製品の動作保証・ライセンスについて教えてください。

Amazon EC2 は、2010.2.0以降でサポートしています。
Microsoft Azureは、2014.1.0以降でサポートしています。
Google クラウドプラットフォームは、IRIS2018.1以降でサポートしています。

以下は、IRIS2019.1 と Caché/Ensemble2018.1でサポートしているクラウドプラットフォームになります。

IRIS 2019.1のサポートクラウドプラットフォーム

Caché/Ensemble2018.1のサポートクラウドプラットフォーム

クラウド環境を利用するにあたり、別途ライセンスの追加購入は必要はありません。
必要なライセンスは、InterSystems製品が稼働する仮想サーバのOSで必要なライセンス(Windows 64/32bit、Linux 64bit、Core数等に依存)となります。

クラウド上に環境構築するにあたり検討・考慮すべき点として、AWS では、2015.1 より前のバージョンをインストールする場合には制限があります。詳細は関連トピックをご覧ください。

構成については、以下の情報をご覧ください。

InterSystems Technologies on Amazon EC2: Reference Architecture (Google翻訳版)

InterSystems Example Reference Architecture for Microsoft Azure Resource Manager (ARM) (Google翻訳版)

また、アプリケーションや選択される構成によりますが、オンプレミスの場合と比べてパフォーマンスに違いが出る場合があります。
パフォーマンスにセンシティブなアプリケーションでは、パフォーマンステストを行うことを推奨します。


該当する製品: Caché, Ensemble, HealthShare/Caché Based, IRIS Data Platform, HealthShare/IRIS Based, IRIS for Health
関連トピック: Microsoft Azure や AWS(Amazon Web Services) 環境へCachéをインストールする際の注意点を教えてください
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