Version ~ 2012.2.x
  CSPでエラーが起きたときの情報はどこに記録されていますか?

CSP内で発生したエラーなどは、自動的に%Library.SysLogTableで定義されたクラスのインスタンスとして登録されます。

また、ログ情報を参照・登録するための%Library.SysLogというクラスが存在します。

SysLogテーブルは下記のリンクから参照できます。(portno には、Cachéが利用しているWebサーバーポート番号を指定します。)

http://localhost:portno/csp/sys/%25SysLog.cls

このログ機能はCSP画面内で起きたアプリケーションプログラムによるエラーなどを自動で記録しています。

このログには、エラーの発生したプロセスのPID、ネームスペース、実行ルーチン、時刻などが自動的に記録されます。 
(例:OnPreHTTP()メソッド実行時に起きたエラー情報 など)

このほかに、%Library.SysLogクラスのLog()メソッドを利用して、自由にユーザ定義のエラー情報をログに追記できます。
例:ユーザ定義のログを登録する方法(パラメータは一部省略しています。)

Do ##class(%Library.SysLog).Log(1,"CMT","ここにメッセージ”,.ByRef,"ルーチン名")



以下、Log()メソッドの引数について、一部紹介します。
(詳細はクラスリファレンスをご参照ください) 


該当する製品: Caché, Ensemble, HealthShare/Caché Based
関連トピック: CSP(REST)に関するトラブルシューティングに使用できるツールはありますか。
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